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広告・メディア

2020-09-16

電通、ビッグデータを活用するテレビスポット広告枠購入の新手法「Effective Spot Planning」提供開始

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株式会社電通は、新しいテレビスポット広告枠の購入手法「Effective Spot Planning」を開発し、サービス提供を開始した。



「Effective Spot Planning」では、テレビ視聴データやサイト来訪データなど、さまざまなマーケティングデータを活用し、広告主のマーケティングターゲットを可視化し、ターゲットの視聴時間帯を特定。獲得が期待されるターゲット視聴量や広告効果の獲得効率を事前に確認し、広告枠の購入を行うことができる。これにより、従来以上に効果的なテレビスポット枠の活用が可能になるという。



テレビスポット広告枠購入のゾーン(時間帯)設定において、獲得が期待されるターゲット視聴量や広告効果を推定するロジックを活用。テレビの実視聴ログに基づく広告配信・効果検証の統合マーケティングプラットフォーム「STADIA」のデータとも連携できる。



■リリース
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2020/0910-010130.html

タグ:電通
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