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2020-05-18

ユナイテッド、2020年3月期決算は前年の大幅増収増益の反動で減収減益に

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ユナイテッド株式会社は、2020年3月期(2019年4月1日~2020年3月31日)の連結業績を発表した。

【連結経営成績】
売上高   :209億1100万円(前年比 24.2%減)
営業利益  :51億0100万円( 同 54.0%減)
経常利益  :51億1100万円( 同 53.8%減)
当期純利益 :14億0300万円( 同 80.0%減)

前年は第1四半期連結会計期間において、投資先の上場にともなう株式売却益計上があり売上高が倍増、利益も6割増近かったが、今期はその反動を大きく受けた形となった。事業ポートフォリオの整理にともなう特別損失の計上もあり、減収減益となった。
なおアドテクノロジー事業は、事業運営の効率化や広告仕入枠管理の徹底を行ったことにより、売上高は63億0730万円(前年同期比1.9%減)ながら、セグメント利益は5億9920万円(前年同期比1,146.1%増)の減収増益だった。


■リリース
https://united.jp/cms/wp-content/uploads/2020/05/
20200508_united_fs.pdf

タグ:ユナイテッド
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