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2020-04-14

日本BS放送、番組関連費用等の効率的なコントロールに努め減収ながら増益に 2020年2Q決算

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日本BS放送株式会社(BS11)は、2020年8月期第2四半期の業績(2019年9月1日~2020年2月29日)を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高    :56億9000万円(前年同期比 6.3%減)
営業利益   :10億1200万円( 同 6.1%増)
経常利益   :10億1700万円( 同 6.6%増)
四半期純利益 :6億9000万円( 同 6.8%増)

視聴世帯数の更なる増加を目的として、自社制作番組『キラボシ!』、購入番組『TAKARAZUKA CAFE BREAK』、NTTぷららとの共同制作番組『声優がドラマに出たらこうなりました。~聖地創生プロジェクト~』等の放送を開始。「ディスカバリーチャンネル」「アニマルプラネット」の話題作を厳選して放送する『ディスカバリー傑作選』の放送枠を拡大するなど、内容の充実を図ったが売上高は前年同期比で6.3%減となった。
一方費用面においては、全国紙・Webへの広告出稿、首都圏主要駅への看板掲出などを戦略的に行いつつ、番組関連費用等の効率的なコントロールに努めたことで利益は増加した。


■リリース
https://data.swcms.net/file/bs11/ir/irnews/auto_20200407490726/pdfFile.pdf

タグ:日本BS放送
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