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印刷・マーケティング

2017-07-06

廣済堂、福島印刷とダイレクトメールおよびBOD事業を共同推進

印刷する

株式会社廣済堂は、同社のさいたま工場に、福島印刷株式会社のサテライト工場と同一の、ロール式インクジェット印刷機「Truepress Jet520 HD」を設置することを発表した。9月よりサービス提供を開始する予定。
両社は2015年6月に業務提携契約を締結。デジタル印刷分野において、最新鋭デジタル印刷機を導入し、共同でダイレクトメールサービス(DM)およびブックオンデマンドサービス(BOD)を推進している。2016年2月からは、福島印刷が廣済堂のさいたま工場内に「Truepress Jet520 HD」を設置し、福島印刷のサテライト工場として、稼働してきた。
今回の導入は、廣済堂の独自設備による事業展開の強化、金沢工場とさいたまサテライト工場を稼働している福島印刷のさいたま工場内でのBCPリスク解消、金沢との3拠点による冗長化モデルの実現などが狙いとのこと。廣済堂のさいたま工場では、従来の封入封緘ラインに加え、新たにデジタル印刷に対応した製本加工ラインを導入。「DM」「封書」「BOD」のいずれにも対応できる体制を構築する。


■リリース
http://www.kosaido.co.jp/press/2017/post-33.html

タグ:廣済堂
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