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2016-11-15

デジタルガレージ、事業が順調拡大し2017年1Qの売上高は115億5800万に

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株式会社デジタルガレージは、2017年3月期第1四半期(2016年7月1日~2016年9月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :115億5800万円(前年 103億3600万円)
営業利益  :4億1200万円( 同 14億2500万円)
経常利益  :17億8100万円( 同 18億6300万円)
四半期純利益:26億8900万円( 同 11億9600万円)


マーケティングテクノロジー事業およびフィナンシャルテクノロジー事業が順調に拡大し、売上高は115億5800万円、営業利益は4億1200万円となった。さらにメディアインキュベーション事業が堅調に推移したこと等により、持分法による投資利益12億7300万円を計上し、経常利益は17億8100万円となった。さらに保有株式の売却による特別利益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億8900万円となっている。
なお、同社は2017年度より決算期の末日を6月30日から3月31日に変更しているため、当第1四半期については変則決算となっており、対前年同四半期増減率については公開していない。


■リリース
http://www.garage.co.jp/ja/ir/library/161110_dg_tanshin.pdf

タグ:デジタルガレージ
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