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印刷・マーケティング

2016-11-11

共同印刷、生産効率向上とコスト削減で黒字に 2017年2Q決算

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共同印刷株式会社は、2017年3月期第2四半期(2016年4月1日~2016年9月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高   :455億2900万円(前年同期比 4.5%増)
営業利益  :12億7600万円(前年 マイナス100万円)
経常利益  :18億1800万円(前年同期比 247.9%増)
四半期純利益:10億9100万円( 同 138.3%増)


情報コミュニケーション部門(出版印刷、一般商業印刷など)および情報セキュリティ部門(BPOやデータプリント、ICカードなど)からなる情報系事業は、販促支援サービスや業務支援サービスの受注拡大に注力。なかでもマイナンバー制度やストレスチェックの義務化等によるBPO需要が拡大し、川島ソリューションセンターの増築にも着手した。生活・産業資材系事業では、新製品の開発や新規得意先の開拓に取り組むとともに、ベトナム工場の生産力強化に努めた。これにより、売上高は455億2900万円(前年同期比4.5%増)となった。
利益向上に向けた施策では、設備の再配置等による生産効率向上と、生産体制の見直し等によるコスト削減が奏功し、営業利益は前年の赤字から大幅に改善。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3桁増となっている。


■リリース
http://www.kyodoprinting.co.jp/release/h29_2Q_announce.pdf

タグ:共同印刷
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