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調査・その他

2016-05-02

50歳以上の家計消費支出、2020年過ぎにシェア7割・170兆円を超える見込み 読売広告社調査

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株式会社読売広告社と株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントは、シニア層の最新動向にかかわるデータを幅広く収集・分析した「YOMIKOシニア白書」を制作したことを発表した。
「YOMIKOシニア白書」は、クライアントによるシニア層向けのプロモーション、商品開発支援等に活用する基礎資料として制作された。両社のオリジナル生活者調査である「CANVASS」「CORE」に加え、官公庁等の各種公的調査の結果から、シニア層の動向や意識等の実態の把握・分析を行いベース資料とした。あわせて最新データに基づく独自の試算による将来推計も行っている。
それによると、50歳以上の家計消費支出は、2020年過ぎにシェア7割・170兆円を超える見込みだ。一方、急増が続いていた65歳以上の消費は2020年以降は横ばい傾向になるという。
また、要介護シニアが2015~25年で約200万人増加し、2030年には900万人超になると予想されている。また65歳以上医療費も増加抑制をしなければ2030年に37兆円、2040年には48兆円規模になるとのこと。


●YOMIKOシニア白書「ファクトブック(データ編298p、解説編38p)」の収録内容
1.高齢化の現状 (人口構成比の推移・予測、高齢者世帯の内容)
2.シニアの経済状況(就労、家計、資産、暮らし向き)
3.シニアの生活意識と行動(生活満足度、生活イメージ、暮らし方意識、消費意識、生活時間、家事)
4.シニアの健康(健康維持、ストレス、老化、老化の生活への影響、介護、医療費)
5.シニアの食生活(食生活と料理、酒)
6.シニアの暮らし(住まい、装い・おしゃれ、美容)
7.シニアと社会(情報、メディア、ICT、コミュニティ、レジャー・余暇活動)


■リリース
http://www.yomiko.co.jp/news/item/?p=160425

タグ:読売広告社
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