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広告・メディア

2016-03-29

アイドルが商品をPR アイドル応援アプリ通じてタイアップ広告

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ユナイテッド株式会社は、600名以上のアイドルを活用するタイアップ広告サービス「アイドル活用プロモーションプラン」の提供を開始した。
同社子会社のフォッグ株式会社が提供するアイドル応援アプリ「CHEERZ」に参加しているアイドルを、企業がプロモーションに活用可能。同時に、アイドル自身のプロモーションにも繋がるのが特徴だ。
アイドル応援アプリ「CHEERZ」は2015年より、アイドル達と企業を繋げる取り組みを行っており、すでに大塚製薬「ポカリスエット」、アダストリア「Heather」、森永製菓「チョコ・ハイチュウ」などの実績があるという。今回、正式にプランとして提供を行う。
まず特設ページをアプリ内に用意し、投票イベントなどを開催。クライアントがPRしたい商品と共に写った写真や、商品のテーマに沿った記事を、アイドル達が「CHEERZ」上に投稿、Twitterでも訴求を行う。投稿に混じる形で、広告やサイト誘導も掲載。最終的に投票結果で選ばれたアイドルは、商品のCMや広告などに出演するといった流れになる。
「CHEERZ」を活用することで、1名~数名の固定アイドルでなく、600名を超えるアイドル達をリーチに活用し、現象を作ることができるとのこと。一方、アイドル側も企業と繋がるチャンスを得ることが出来るメリットがあるとともに、稼働に対しての対価をフォッグ側がバックする。



大塚製薬「ポカリスエット」
http://lp.cheerz.cz/cheer/pocarijyoshi.html

アダストリア「Heather」
http://lp.cheerz.cz/cheer/heather.html

森永製菓「チョコ・ハイチュウ」
http://www.morinaga.co.jp/hi-chew/chocodama-cheerz/


■リリース
http://united.jp/news/info/20160328cheerz.html

タグ:ユナイテッド
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