視聴率調査のビデオリサーチ、ラジオ調査結果を発表 ラジオは意外と聞かれている

株式会社ビデオリサーチは、首都圏、関西圏、中京圏の3地区において、それぞれ自主ラジオ個人聴取率調査を実施し、6月度の調査結果を発表した。
今回から、ラジオの聴取率が『個人』を対象としたため、「ラジオ個人聴取率」に呼称が変更された。

調査によれば、首都圏で1週間にラジオを聞く人の割合は70.2%、1週間の平均聴取時間は14.4時間、関西圏では同じく72.9%が1週間に平均15.3時間ラジオを聞き、中京圏では76.9%が1週間に平均13.8時間ラジオを聞くという結果が出た。
聴取場所としては、いずれも主に自宅内となっているが、中京圏では車の中が44.8%と自宅内を上回った。