TBSホールディングス、放送・映像・不動産の全事業で堅調成長の増収増益 2018年1Q決算

株式会社東京放送ホールディングス(TBS)は、2018年3月期第1四半期(2017年4月1日~2017年6月30日)の連結業績を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高   :880億0200万円(前年同期比 1.2%増)
営業利益  :65億6500万円( 同 24.9%増)
経常利益  :108億5700万円( 同 38.4%増)
四半期純利益:73億6600万円( 同 41.0%増)

放送事業セグメントの売上高は536億3900万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は30億2600万円(同8.1%増)。映像・文化事業セグメントの売上高は304億500万円(前年同期比2.5%増)、営業利益12億5700万円(同191.5%増)。不動産事業セグメントの売上高は39億5600万円(前年同期比5.2%増)、営業利益22億7600万円(同12.6%増)で、全セグメントで増収増益だった。
放送事業の主力である株式会社TBSテレビは、タイム収入が205億2100万円(前年同期比1.4%減)、スポット収入が219億6万円(同0.2%増)。スポットセールスでは、在京5局中唯一前年を上回ったという。