DAC、デジタルブランディングに特化した専門組織「ブランドマーケティング本部」を設立

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下 DAC)は、企業のブランドマーケティングを支援する専門組織『ブランドマーケティング本部』を新設した。

昨今、企業が自社メディア(オウンドメディア)を活性化するための取り組みを強化するなど、これまでテレビなどのマス媒体を活用したマーケティング活動を行っていた企業においても、デジタル領域への対応が重要視されている。
このような状況を受けて、DACでは、企業のブランドマーケティングの支援を目的として、メディアのデジタルブランディング広告の開発・販売・運用や、オウンドメディア保有企業のコンテンツマーケティング支援を行う『ブランドマーケティング本部』を設立するに至ったという。

【ブランドマーケティング本部の概要】
(1)デジタルにおけるブランディング広告開発
DACの持つナレッジとプロダクト、マスメディアを含む媒体社とのリレーションを最大限活用し、デジタル広告におけるブランド価値を最大化するための商品と広告効果指標の開発を行う。
具体的には、エディアトリアル広告やネイティブ動画広告において、媒体社・クライアントからの要望に応じた広告商品の開発、セールスや運用体制のサポート、ブランディング視点での効果指標やその指標に応じたフォーマットの開発などを行う。

(2)コンテンツマーケティング支援
クライアントのデジタル領域におけるブランディング実現のために、DACと媒体社が協力してコンテンツを提供する。コンセプト開発代行やクリエイティブ制作支援、ディストリビューション運用など、メディアにおけるブランディング広告全般、ならびにオウンドメディアに対するあらゆる支援を行う。