アドウェイズ、平成21年3月期決算発表。赤字から回復へ。

株式会社アドウェイズは、平成21年3月期の決算を発表した。
売上高は前期比68.8%増の83億200万円、営業利益は赤字だった前期から2億2100万円に、経常利益は赤字から2億3300万円、当期純利益についても赤字だった前期から2億400万円の黒字となった。

売上高は主にモバイルアフィリエイト広告事業及びインターネット(PC)アフィリエイト広告事業における増加に加え、中国事業における増加や平成20年8月に新たに同社グループの連結対象に加わった株式会社アドウェイズ・エンタテインメントの寄与により、前連結会計年度より68.8%の増加となった。
営業利益は、平成20年8月に株式会社アドウェイズ・エンタテインメントの子会社化、及び平成20年11月に株式会社ビバフリークのフリーペーパー事業の譲受による人件費等の増加により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度より1億3500万円増加し、15億8231万円(前期比9.4%増)となったものの、アフィリエイト広告事業における売上高の増加、株式会社アドウェイズ・エンタテインメント、及び株式会社ビバフリークから譲受けたフリーペーパー事業の利益貢献により、営業利益は前連結会計年度より7億3888万円増加し、2億2143万円となった。