東急エージェンシー、営業収益935億円 渋谷ヒカリエなど広告取り組み収益維持 13年3月期

東京急行電鉄株式会社は、平成25年3月期決算を発表し、子会社である株式会社東急エージェンシーの業績を発表した。

<平成25年3月期東急エージェンシーの業績>
(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
営業収益:935億0000万円(前期比0.2%増)
営業利益:4億0000万円(同 43.9%減)

グループの総合力を活かした営業活動を通じて、交通広告と屋外広告を統合した広告媒体ブランドの強化を継続して進めたほか、「渋谷ヒカリエ」及び東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転に係わる広告業務などに取り組んだ。
しかしながら、対前年においては子会社との合併効果はあったものの受注減が響き、減益となった。