経済産業省調査、1月の新聞業・出版業 微減傾向は変わらず

経済産業省は3月9日に、2012年1月分の特定サービス産業動態統計(速報)を発表した。
1月の新聞業の売上高合計は、前年同月比1.6%減の1351億5100万円。引き続き微減傾向が続いている。

・売上内訳
新聞販売収入  925億0100万円 (前年同月比 1.9%減)
広告料収入   426億2000万円 (同  1.0%減)
そのほか    3100万円 (同  27.9%減)

一方1月の出版業の売上高合計は、前年同月比3.5%減の672億6500万円。今月も昨年10月以降続いている前年比マイナスの状況を脱することができなかった。

・売上内訳
書籍販売収入  321億9500万円 (前年同月比 1.4%減)
雑誌販売収入  226億0000万円 (同  8.0%減)
広告料収入   81億7200万円 (同  0.7%減)
そのほか    42億9800万円 (同  0.9%増)

■元リリースリンク 調査の結果|特定サービス産業動態統計調査|経済産業省 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result-2.html