民放連、2009年度テレビ、ラジオ営業収入見通しを発表。テレビは6.2%減、ラジオは7.9%減。

社団法人民放連研究所は「2009年度のテレビ、ラジオ営業収入の見通し」を発表。

2009年度の地上波テレビ営業収入を6.2%減と予測。3年連続の減収が見込まれる。
全社のスポットは8.5%減、タイム(タイム電波料+制作収入)4.7%減程度としている。
テレビ放送事業収入は全社で6.6%減と減収幅がテレビ営業収入全体よりも若干大きいことを見込んでいる。
一方でBSデジタルテレビの営業収入は地上民放系5社合計で327億円(前年度比2.8%増)程度と予測。

ラジオ営業収入は7.9%減、中短波8.0%減、FM7.6%減。
全地区で中波、FMとも減収になることを予測している。