メンバーズ、Facebookマーケティングにおけるノウハウ研究機関「エンゲージメントラボ」設立

株式会社メンバーズは10月31日、「エンゲージメントラボ」の設立を発表した。Facebookマーケティング推進における実績・ノウハウの蓄積、情報発信活動を活かし、ファンと企業との緊密度合いを意味する“エンゲージメント”向上に特化した研究を本格的に行う。
“エンゲージメント”とは、具体的には、企業が発信した情報に対するファンからの“いいね”やコメント等がつけられる度合いを表し、ユーザーと企業との関係構築のために非常に重要な要素といえる。メンバーズは早くから、ファンと企業とのエンゲージメントの最大化を掲げ、企業のFacebook活用のための支援サービスを提供している。
「エンゲージメントラボ」はメンバーズで蓄積した知見・ノウハウとエンゲージメント向上に特化した事例を集約・研究し、顧客企業へのより一層の効果的なFacebookマーケティングサービスの提供や新たなサービス開発を推進する。「エンゲージメントラボ」所長は商品開発室マネージャの植木耕太氏が務める。

活動内容としては、エンゲージメント向上事例およびノウハウの収集、エンゲージメント向上施策の実行・仮説検証、外部に向けた情報発信など。