DeNA、2011年3月期決算 モバゲー好調で売上・純益ともに2倍以上で過去最高を記録

株式会社ディー・エヌ・エーは4月28日、2011年3月期(2009年12月1日~2011年3月31日)の連結業績について決算短信を発表した。

【連結経営成績(累計)】
売上高   : 1127億2800万円 (前年同期比 134.3%増)
営業利益  : 560億9600万円 ( 同 163.8%増)
経常利益  : 562億5800万円 ( 同 161.4%増)
四半期純利益: 316億0300万円 ( 同 177.9%増)

携帯電話、スマートフォン、PCなどさまざまな情報端末に対応したマルチデバイスのプラットフォームを構築する「X-device」(クロスデバイス)、プラットフォームをグローバルに展開する「X-border」(クロスボーダー)を成長戦略の2本の柱とし、国内外で事業基盤を構築。とくに2011年3月より「モバゲータウン」のサービス名称を「Mobage(モバゲー)」に変更し、サービスロゴも世界共通ロゴに一新した。こうしてゲームタイトル数の増加、テレビコマーシャルを中心とした積極的な広告宣伝活動等の結果、ソーシャルゲームのアイテム課金売上が順調に増加し、グループの業績を牽引した。これにより、売上高および営業利益ともに、2005年2月の株式上場以来7期連続で過去最高を更新したとのこと。

■元リリースリンク 平成23年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) ■関連リンク DeNA http://www.dena.jp