電通、日興シティ証券が“売り推奨”に格下げ。厳しさ増す事業環境にまだ割高感。

 電通、14日の終値は41円安の1,607円と、年明け5日以降続落している。

日興シティグループ証券は14日、電通のレーティングを「2M」(中立・中リスク)から「3M」(売り・中リスク)、目標株価1700円から1300円に引き下げた。