GMOアドパートナーズ、大幅業績回復で純利益1億3000万円確保 2010年12月期 決算短信 

GMOアドパートナーズ株式会社は2月8日、2010年12月期(2010年1月1日~2010年12月31日)の連結業績について決算短信を発表した。

【連結経営成績】
売上高   : 55億1500万円 (前年同期比 18.6%増)
営業利益  : 1億3500万円 (前年同期比 253.4%増)
経常利益  : 3億0500万円 (前年同期比 133.9%増)
四半期純利益: 1億3000万円 (前年同期比 58.9%増)

インターネット広告事業に関しては、引き続き中小広告代理店を中心に関係を構築。2010年4月にはサノウを完全子会社化するなどネットワーク型広告領域における商品展開に注力した。モバイル広告領域については商品販売が堅調推移。2010年7月にはゆめみから「Sweetマガジン」事業の譲受を行い、「メルモ」とあわせて約235万人を抱える、携帯向けメールマガジン配信サービスを運営している。「ADResult」などアドネットワーク商品の好調拡大もあり、売上増に成功した。また採算が悪化していた求人広告事業からの撤退などで利益率も回復させ、営業利益、経常利益とも大幅増益となった。本社移転に伴う特別損失が発生したが、前期に計上した投資有価証券評価損および事業撤退損失が減少した影響により、当期純利益は4825万円の増加となった。

■リリース https://www.release.tdnet.info/inbs/140120110131022696.pdf ■関連リンク GMOアドパートナーズ http://www.gmo-ap.jp/