博報堂DYH 第2四半期 連結最終赤字33億円 営業・経常利益上ぶれするも 株式評価損の膨らみが発生

株式会社 博報堂DYホールディングスは10月26日、2011年3月期第2四半期(2010年4月1日~2010年9月30日)の累連結業績予想について、修正を発表した。

売上高   : 4341億円(当初予想 4470億円)
営業利益  : 28億円(同 15億円)
経常利益  : 41億円(同 22億円)
当期純利益 : マイナス33億円(同 0円)

第2四半期累計期間の売上高は、その回復基調が、期初に見通していたペースよりも緩やかなものとなり、予想を下回る見通しとなった。しかしながら、売上総利益率の向上、販管費のコントロールに努めた結果、営業利益と経常利益は、予想を上回る見通し。ただし純利益は、投資有価証券評価損などが発生したことから、予想を下回る見通しとなった。

■リリース http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/20101026/HDYnews101026.pdf ■関連リンク 博報堂DYホールディングス http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/