ニフティ、Twitter利用キャンペーン「感字ったー」開始 首都圏駅デジタルサイネージに表示も

ニフティ株式会社は、Twitterとデジタルサイネージを連動させたキャンペーン「感字ったー」を10月4日~10月31日の期間限定で実施する。

「感字ったー」は、利用者に言葉遊びで楽しんでもらうためのキャンペーンで、毎週1回、「感字ったー」のサイトから“お題”を出題、お題を受けた利用者は、専用フォーム上から漢字1文字とその漢字を選んだ理由を投稿することで、キャンペーンに参加できる。

投稿回数に応じて「見習い」「前座」「2つ目」と昇進し、「2つ目」に昇進した利用者の回答は、新宿、渋谷、品川などの首都圏11鉄道20駅27面に設置されている「駅デジタルサイネージネットワーク」に10月25日~10月31日の7日間限定で表示される。さらに、「2つ目」に昇進した利用者のなかから抽選で、落語に関連した賞品などをプレゼントする。

ちなみに、落語家の身分は「前座」「2つ目」「真打」の三段階に分けられ、その中間に位置する「2つ目」は前座期間3~5年を経て昇進した一人前の落語家のこと。

■元リリースリンク
http://www.nifty.co.jp/cs/newsrelease/detail/101001003927/1.htm

■関連リンク
感字ったー
http://knjt.jp/
駅デジタルサイネージネットワーク
http://www.eki-digitalsignage.net/media/
ニフティ
http://www.nifty.co.jp/