スマートフォン向け広告のノボット、米リッチメディア広告企業と提携 国内でiPhone向けにリッチメディア広告展開

スマートフォン向けアドネットワーク事業を手掛ける株式会社ノボットは9月1日、モバイル向けにクロスプラットフォームのリッチメディアアドを提供する米Medialets,Inc.(メディアレッツ)と業務提携し、iPhoneアプリ向けリッチメディアアド「JAD」のサービスを開始した。

ノボットが日本国内において「JAD」の販売と配信業務を行い、メディアレッツがリッチメディアアドの広告プラットフォームを提供する。iPhoneアプリ開発会社は、ノボットが提供する「AdMaker」を導入することにより、iPhoneアプリ上に、「JAD」としてメディアレッツの技術を用いたリッチメディアアドを表示して、広告収益を得ることができる。課金方式は、広告表示回数に応じて報酬を支払うインプレッション課金となっており、iPhoneアプリ開発会社には、収益の60%が支払われる。

リッチメディアアド「JAD」では、「電話を振ってキャンペーンに参加」「パズルゲームに参加した後にキャンペーンサイトへ誘導」「映画の予告動画が再生され、その公式サイトへリンク」「スクラッチカードのように該当個所をこすることでキャンペーンに参加」といった表現方法の広告をiPhoneアプリ上に表示することが可能。

■リリース
http://www.atpress.ne.jp/view/16495

■関連リンク
ノボット
http://www.nobot.co.jp/
AdMaker
http://jp.ad-maker.net/
Medialets
http://www.medialets.com/