博報堂グループ、企業サイトのコンサルティング開始 広告メディア化も支援

博報堂、博報堂ネットプリズム、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは7月26日、企業サイト企画・制作コンサルティングサービス「Owned-Media-Value(オウンド・メディア・バリュー)コンサルティング」を共同開発したことを発表した。
同サービスでは、「オウンド・メディア」とも呼ばれ、多くの顧客を保有しており、企業と生活者のタッチポイントとしての役割を担う企業サイトの、メディア価値を向上させることに焦点を当てたものとなっている。アクセスログ・ユーザー属性の検証等を行い、「企業ブランド」「ターゲットニーズ」双方の観点から、企業サイトが持つメディアとしての潜在的価値を測定する。さらに、その測定結果をもとに、情報構造・画面設計・運用基本ルールを検討し、企業サイトのメディア価値が向上するように修正していく。
また、企業サイトの「ペイド・メディア」としての価値を定義し、広告メディア化を支援。広告掲載を可能にするアドネットワーク「Owned-Media-Networkサービス」や、その他のアドネットワークとの連携も可能。

■リリース
http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2010/20100726.pdf

■関連リンク
博報堂
http://www.hakuhodo.co.jp/