JAL提供のFMラジオ番組「ジェットストリーム」、単独提供からイオンとの2社提供に

日本航空(JAL)は、同社が提供するFMラジオ番組「JET STREAM(ジェットストリーム)」について、6月1日(5月31日深夜)放送分より、同社の単独提供から、イオンとの2社提供に移行したことを明らかにした。
「ジェットストリーム」は月~金深夜24時より放送されている音楽番組。1967年スタートで、日本のFM放送では最長寿の番組となっている。パーソナリティは「機長」を名乗り、初代の城達也氏から始まり、現在は大沢たかお氏が務める。そのほか番組内で世界各国の紹介を行うなど、密接にJALのイメージと繋がった構成に定評があった。
今回の2社提供体制への移行について、JAL広報部は「当社では現在あらゆるコスト削減を検討している。(スポンサー撤退、複数社提供など)いろいろな選択肢があったが、最終的にイオンさんとの2社提供という形となった」としている。