ADK、第1四半期の売上は前年同期比9.3%減 広告制作その他を除く全区分で減収

株式会社アサツー ディ・ケイは、平成22年12月期第1四半期の連結業績を発表した。

売上高 827億5800万円 (前年同期比9.3%減)
営業利益 10億6900万円 (同 4878.5%増)
経常利益 20億3800万円 (同 467.2%増)
四半期純利益 2億4300万円 (同 146.0%増)

持分法適用会社のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が増収・増益を果たしたほか、日本情報産業株式会社の株式を同社に売却した結果、持分法による投資利益を計上した。

一方で本業の広告業については、広告制作その他を除く全区分で前年同期に比べ減収となった。