ローソン、業界初のARプロジェクト「ヱヴァンゲリヲン初号機」が箱根に

株式会社ローソンは、4月23日から5月17日までの期間限定で「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 Blu‐ray&DVD」の発売を記念してキャンペーンを実施する。今回のキャンペーンは、コンビニ業界初の試みとして、拡張現実(Augmented Reality)の手法を活用した「ARヱヴァンゲリヲン初号機出現プロジェクト」を4月23日から箱根で開催する。また、同作品の舞台となっている箱根仙石原の店舗を、ヱヴァンゲリヲン仕様に装飾したフラッグシップ店として展開し、全国のローソン8676店舗では、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」とのタイアップ商品の販売やスタンプラリーを実施する。

業界初のARプロジェクト「ARヱヴァンゲリヲン初号機出現プロジェクト」は、ローソンの専用キャンペーンサイトで配布するオリジナルのiPhoneアプリ(ローソンヱヴァンゲリヲンARアプリ)をダウンロードし、特定の個所にiPhone3G・3GS端末カメラをかざすと、iPhone上に約80メートルの「ヱヴァンゲリヲン初号機」が3Dでその場にあるように見え、携帯電話のカメラで撮影することができる。
また、iPhoneで出現させた「ARヱヴァンゲリヲン初号機」のコメントを、撮影した写真と共にTwitter上でつぶやくことが可能。iPhoneからのつぶやきは、風景に仮想的に添付されたデジタル情報(エアタグ)に保存され、特定個所に来場したファン同士のコメント・画像の共有が可能となる。