ビープラッツ、2026年3月期2Q決算を発表 減収ながら赤字幅は縮小
ビープラッツ株式会社は、2026年3月期第2四半期の連結業績(2025年4月1日~2025年9月30日)を発表した。
【連結経営成績(累計)】
売上高 :3億3600万円(前年同期比 8.2%減)
営業利益 :マイナス6600万円(前年同期 マイナス1億3300万円)
経常利益 :マイナス7600万円( 同 マイナス1億3400万円)
中間純利益:マイナス8600万円( 同 マイナス2億2300万円)
同中間連結会計期間は、主力製品である「Bplats® Platform Edition」の機能向上を進めつつ、直販営業の強化に加え、販売パートナーの拡充と販売パートナーへの営業支援を強化し、受注拡大に注力した。
2025年6月には、同社事業との事業連動性が高いIoT等の自社プロダクトを持つNSW株式会社と「Bplats® Platform Edition」の販売パートナー契約を締結。こうした販売戦略を通じ新規契約及びアップグレード案件獲得とそれに伴う1社あたりの顧客単価拡大に注力することで、引き続き中長期的な成長を目指してグループの顧客基盤及びサブスクリプション収益の拡大に努めていくという。
なお、同中間連結会計期間の売上高に占めるストック収入の割合は79.6%(前年同期83.8%)で、引き続き収益の大きな柱となっている。
また、市場の拡大に向けた取り組みの強化として「サブかん」の大幅な機能強化を実施。継続的に利便性の拡充を図っているほか、2025年5月には、オフィスツール・テレワーク支援・セキュリティから会計・人事労務・営業支援に至るまで、業務に必要なSaaSアプリケーションがひとまとめに掲載され、そのまま購入/申込することができるオンラインストア「SaaSplats®」の運営を開始した。
■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120251113501822.pdf