アルマード、2026年3月期2Q決算を発表 前年同期比で増収ながら利益面は赤字幅拡大
株式会社アルマードは、2026年3月期第2四半期(2025年4月1日~2025年9月30日)の業績を発表した。
【経営成績(累計)】
売上高 :52億6100万円(前年同期比 29.1%増)
営業利益 :マイナス6億9200万円(前年同期 マイナス1億5700万円)
経常利益 :マイナス6億8800万円( 同 マイナス1億5900万円)
中間純利益:マイナス4億7800万円( 同 マイナス1億1100万円)
同中間会計期間は、卵殻膜を配合したメンズスキンケア商品のTVCMを放映したことで、直販(EC)においては過去最高の新規顧客獲得数及び定期会員数を記録し、売上高は前年同期比で増加した。
また、外販(一般流通)では、ドラッグストア及びバラエティショップ導入店舗数が拡大したことで、売上高は前年同期比で増加した。一方、外販(OEM販売)では、一部商品の納品時期が後ろ倒しとなり、売上高は前年同期比で減少となった。
TV通販は一部大型中型番組が予算未達となったことで、売上高は前年同期比で減少した。
営業利益については、直販(EC)での新規顧客獲得数の増加を狙った広告宣伝費の積極的運用により、前年同期比で減少となった。
売上高の販売チャネル別の内訳は、「TV通販 4億27万円、構成比7.6%」「外販(一般流通) 4億1005万円、構成比7.8%」「外販(OEM販売) 5億3802万円、構成比10.2%(OEM販売額のうち、インターネット販売を主としているOEM先への売上高)」「直販(EC) 39億1343万円、構成比74.4%」となっている。
■リリース
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4932/tdnet/2719522/00.pdf