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印刷・マーケティング

2020-02-20

凸版印刷、専用アプリ不要で多機能コンテンツを利用できる「地域情報発信サービス」開始

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凸版印刷株式会社は、スマートフォンやタブレット等で地域のイベント情報などを簡単に発信できる、多機能デジタルコンテンツサービス「UNLOCKS」の販売を開始する。福岡のスタートアップ企業である株式会社thee moment(ジ モーメント)と提携することで実現した。thee momentは、凸版印刷が開催したオープンイノベーションプログラム「co-nect」において、2018年度ファイナリストに選出されている。
「UNLOCKS」は、観光イベントや地域情報を多言語で発信できるデジタルコンテンツサービス。アプリ開発やサーバ構築が不要でありながら、スタンプラリーやクイズ、クーポン、アンケート、スポット情報、コース案内など、多彩な機能が利用できる。データアナリティクス機能で人気スポットや回遊順を把握することも可能。情報を日本語で登録すれば、自動翻訳で英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語の計6か国での表示が可能。その他の言語もカスタマイズオプションで対応できる。利用料金は「スタンダードアカウント」9,800円/月~、「イベントアカウント」99,800円/60日間~、「特別アカウント」400,000円/年~(要相談)など複数プランが用意されている。


■リリース
https://www.toppan.co.jp/news/2020/02/newsrelease200214.html

タグ:凸版印刷
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