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広告・メディア

2020-01-20

朝日広告社、声優に着目した独自分析手法を開発。広告主企業にソリューションを提供開始

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株式会社朝日広告社は、「声優」に着目したソリューションの提供を開始したことを発表した。
これまではアニメ、ゲーム、吹き替えなどが主であった声優の活動範囲は、今やアイドル活動やミュージカルなど多岐に拡大。声優の持つ影響力も非常に強力になっている。
特定コミュニティ間における話題の自発的拡散や好意形成を効果的に実行するコミュニケーションを研究し、「ファン心理を活用したマーケティング」に着目してきた同社は、独自に『ASAKO「声優コミュニケーションパワー」分析™』を開発。食品メーカー、化粧品メーカーなどの広告主企業に有効なソリューション提供を開始した。
『ASAKO「声優コミュニケーションパワー」分析™』とは、独自のデータストックから、個々の男性声優のSNSにおける「リーチ力」と「エンゲージメント力」を計測するしくみ。
「リーチ力」は、約200名の男性声優に関わるクチコミを対象に、クチコミ総数、ポジティブ発言・ネガティブ発言の比率、クチコミ男女比などを集計。各声優がどのくらい話題になっているか、その規模や詳細を分析する。「エンゲージメント力」では、約160名の男性声優のTwitterアカウントを対象に、1ツイートに対する平均「リプライ」数、「RT」数、「いいね」数をマンスリーで集計。各声優のつぶやきがどのくらい誰かを動かしているのか、その影響力を分析する。
これらの研究と実績をもとに、媒体社などの協力を得た独自性の高い施策メニュー『声優コンテンツプロモーションパッケージ』の提供も推進していくという。


■リリース
https://www.asakonet.co.jp/news/detail/0048/

 

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