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2019-11-15

共同PR、リテイナー案件などの増加で堅調な増収増益に 2019年3Q決算

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共同ピーアール株式会社は、2019年12月期第3四半期(2019年1月1日~2019年9月30日)の業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :41億6000万円(前年同期比 6.3%増)
営業利益   :3億7400万円( 同 6.5%増)
経常利益   :3億7300万円( 同 6.5%増)
四半期純利益 :2億9700万円( 同 2.0%増)


リテイナー案件に関しては、契約先数が前年同期より増加。オプショナル&スポット案件に関しても、ヘルスケア関連企業の記者発表会等を受注し、前年同期より増加した。ペイドパブリシティ案件に関しては、レジャー施設関連事業の広告等を受注したものの、前第1四半期連結累計期間の大型広告出稿案件の受注額が減少した影響で前年同期比減となった。これらの結果、連結売上高は、前年同期と比べ6.3%増となった。
利益面では、前年同期と比べ販売費および一般管理費が6500万円増加したものの、売上総利益増加にともない、営業利益は前年同期比で6.5%増となった。


■リリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/media/IR_2019110801.pdf

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