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広告・メディア

2019-11-14

ADK MSとC2Jジャパン、淘宝網(タオバオ)を活用した中国越境ECサービスを開始

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株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ(ADK MS)は、株式会社C2Jジャパンと共同で、中国ECプラットフォーム「淘宝網」(タオバオ)を活用する越境EC出品サービスを開始した。
タオバオ(淘宝網)は、中国のアリババ集団が2003年に設立したC2C(消費者間取引)ショッピングモール。今回ADK MSとC2Jジャパンは、共同運営で淘宝網に店舗をオープンした。これにより企業や地方自治体が、ローリスクで手間をかけずに、単独で商品を出品できる。中国販売のテストマーケティングの場といった活用も可能だ。
ADK MSは、淘宝網の商品ページでの販売を基点としたマーケティング戦略設計、コミュニケーション設計をサポート。C2Jジャパンは、出品申請、商品ページ制作・運営、カスタマーサポート、商品発送などの領域をサポートする。なおC2Jジャパンは、天猫国際公式TP(Tmall Partner)認証を取得している。


■リリース
https://www.adk.jp/news/201911-china_ec_c2j/

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