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広告・メディア

2019-11-13

ぱど、売上増で赤字幅縮小するも紙メディア事業が計画未達 2020年2Q決算

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株式会社ぱどは、2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :55億2200万円(前年同期比 77.0%増)
営業利益   :マイナス1億6200万円(前年 マイナス3億3200万円)
経常利益   :マイナス1億5900万円( 同 マイナス3億0800万円)
四半期純利益 :マイナス1億8000万円( 同 マイナス6億0000万円)


「既存事業の価値向上と合理化」「既存事業のデジタル化・会員化の促進」「狭域サポート事業の開始」の3つを柱に事業を展開してきたが、既存の紙メディア事業において、家庭ポスティング型媒体の売上維持、およびターゲットメディアの売上拡大が当初計画通りに進捗しておらず、下半期において、発行メディアの統合による原価削減とより一層の経費抑制、新規事業領域の推進・拡充を実施する方針を打ち出している。
2018年11月1日付の株式交換による連結子会社の増加があったため、売上高は前年同期比77.0%増となっているが、原油高にともなう紙原価の高騰等の影響を受け、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年より改善するも黒字化には至らなかった。


■リリース
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2019/11/05154018/4bc7b577eb49070795acc84cb18e11f6.pdf

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