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広告・メディア

2019-11-05

共同PR、宇宙空間を活用した広告会社「株式会社スペース・バジル」を設立

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共同ピーアール株式会社は、宇宙空間を活用した広告事業を行う新会社「株式会社スペース・バジル」を2019年10月31日付で設立したことを発表した。
新会社には、超小型衛星の実利用に向けた研究開発を行う東京大学・中須賀真一教授も参画。共同ピーアール社は、新会社の営業活動を中心とした事業の推進を行うとともに、宇宙空間広告事業により発生する記者会見やPRイベントなど担当する。
事業内容は「宇宙空間広告事業」と「宇宙空間エンターテイメント事業」。宇宙空間広告事業では、最先端の超小型衛星を活用して、宇宙空間を利活用した広告、広報やセールスプロモーションを実施し、クライアント企業のブランディングやマーケティングを行う。宇宙空間エンターテイメント事業では、テレビ局、映画会社、レコード会社やゲーム会社など各種エンターテイメント会社と協業して、宇宙空間を利活用して映像、音楽やゲーム制作を行い、全く新しい体験をユーザーに提供する。
「スペース・バジル」という社名は、「“宇宙における香辛料”のような存在になりたい」という思いが由来。香辛料が食料に香りや辛味を加えたり、臭みを消したりして食事を美味しくするように、広告やエンターテイメントの力を使って人類と宇宙の距離を縮め、人類にとって宇宙をより身近なものへと進化させたい、という思いを込めたという。


■リリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/topics/2837

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