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印刷・マーケティング

2019-11-05

共立印刷、前期の投資有価証券売却益の反動で純利益が50%減に 2020年2Q決算

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共立印刷株式会社は、2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :219億1400万円(前年同期比 1.1%減)
営業利益   :4億5800万円( 同 19.4%減)
経常利益   :3億1300万円( 同 33.2%減)
四半期純利益 :1億5100万円( 同 53.0%減)


主要な受注媒体である折込チラシや雑誌類の受注高が大きく落ち込むなか、既存の受注範囲を超えたワンストップの生産体制を構築し、期首の連結業績予想と比べ増益とはなったが、売上高は前年同期比1.1%減となった。
単価ダウンによる収益悪化や子会社の受注環境が厳しく、物流費や人件費などの高騰もあり利益も減少。経常利益の減少に加えて、前期に投資有価証券売却益を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益はほぼ半減となった。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120191031416740.pdf

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