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広告・メディア

2019-09-11

マッキャン・ワールドグループHD、代表取締役社長兼CEOにアントニー カンディー氏が就任 2019年10月1日付

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株式会社マッキャン・ワールドグループ ホールディングスは、2019年10月1日付で、現・チーフ クライアント オフィサーのアントニー カンディー氏が、チャールズ カデル氏の後任として同社の代表取締役社長兼CEOに昇格することを発表した。
マッキャン・ワールドグループホールディングスは、米国ニューヨーク本社を拠点に、世界100カ国以上で2万人超の従業員が活動する世界有数のグローバル マーケティング ソリューションズ ネットワークの日本法人。
アントニー カンディー氏は東京大学の大学院卒業後、博報堂リンタスで広告業界におけるキャリアをスタート。その後、DDBの日本オフィスのゼネラルマネージャーを6年務めたのち、ロンドンに拠点を移し、ヨーロッパ全域で活動する有数のグローバルブランドの戦略およびアカウントサービスを担当した。2010年に日本に戻った同氏は、パブリシスの主要代理店であるビーコンコミュニケーションズのプランニングおよびアカウントサービス責任者を経て、2016年にマッキャン・ワールドグループに入社した。
現・代表取締役社長兼CEOのチャールズ カデル氏は今回の昇格について、「アントニーは3年前の入社時から私の後継者だと思っていた。当社の成長において、中心的な役割を担ってきたアントニ―が、引き続き明確なビジョンをもってマッキャン・ワールドグループを牽引してくれると確信している。アントニーは、マッキャン・ワールドグループを牽引するために必要なすべてを備えており、当社がグローバルネットワークの一員であり、60年近く日本でビジネスを続けてきた強みの一つでもある和魂洋才を正しく体現している。彼がマッキャン・ワールドグループをさらなる成長へと牽引してくれると信じている」と述べている。
また、アントニー カンディー氏は就任にあたって「チャールズの後任としてマッキャン・ワールドグループの代表取締役社長兼CEOを引き継ぐことができて大変うれしく思っている。私たちはこの数年で大きな勢いを生み出しており、グループ会社のリーダーとともに、クライアントに卓越した創造性を提供することに新たな焦点を当て、この成長を加速したいと考えている」と述べた。


■リリース
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