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広告・メディア

2019-09-02

電通と電通デジタル、「ブランド・リフト・チェッカー」の対象をテレビCMにも拡大

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株式会社電通と株式会社電通デジタルは、「ブランド・リフト・チェッカー」(BLC:BRAND LIFT CHECKER)の対象を、ネット動画からテレビCMにまで拡大した。
BLCは、動画広告による視聴者の態度変容を予測し、効果的な広告表現の「要素」や「組み合わせ」を推奨することで、表現のパフォーマンス向上を図るシミュレーションツール。2017年12月よりサービスを開始した。
これまでは、4,000件超のインターネット動画広告に対応していたが、今回新たに2,000件のテレビCMについても表現要素と態度変容の関係を分析。どのような表現要素が態度変容項目に有効なのか、クリエーターによる検証を経て、181項目にわたる「要素」とその「組み合わせ」の効果を予測することが可能となった。
また、新たなデータセットの追加と、より複雑化するシミュレーションに対応するAIによるモデリングを搭載した。これにより、業種とデモグラフィックを掛け合わせた上で、動画クリエーティブ内の各要素がどのように態度変容へ影響するのかシミュレーションが可能になったとのこと。


■リリース
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0829-009879.html

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