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広告・メディア

2019-08-30

オプトと早大、数理統計や機械学習により広告の費用対効果向上を図る共同研究を開始

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株式会社オプトのData Intelligence Teamは、早稲田大学 基幹理工学部の内田真人教授の研究室との産学連携を発表した。デジタル広告における予算シミュレーションおよびアロケーションの精度向上をテーマに、共同研究を行う。
オプトは「AlloSim」という独自の広告予算アロケーション・シミュレーションツールをすでに開発しているが、広告主によっては実績データが足らず、その予測精度に不満があった。一方、内田研究室は、データ分析技術に関する理論基盤の構築や実践的応用に関する研究に日々取り組んでいる。
今回の共同研究は、機械学習や数理統計によりデータの値の欠損や不均衡を補い、広告予算アロケーション・シミュレーションができる環境を整備するのが狙い。


内田研究室
https://uchida-lab.jp/


■リリース
https://www.optholding.co.jp/news/info/detail/id=4913

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