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印刷・マーケティング

2019-08-05

共立印刷、輪転印刷や製本の受注量が減少し2020年1Q決算は減収減益 

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共立印刷株式会社は、2020年3月期第1四半期(2019年4月1日~2019年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :107億0000万円(前年同期比 4.8%減)
営業利益   :1億6200万円( 同 51.4%減)
経常利益   :1億2500万円( 同 56.3%減)
四半期純利益 :4900万円( 同 73.2%減)


折込チラシなどの新規取引先獲得、前期に引き続き個人情報関連媒体の受注が増加傾向にあるものの、雑誌類や折込チラシなど輪転印刷や製本の受注量が減少。売上高は前年同四半期と比べ5億4千万円(4.8%)の減収となった。これに加え単価ダウン、電力燃料費や人件費の高騰もあり、利益も大きく減少しほぼ半分に落ち込んだ。また前期に投資有価証券売却益を計上した反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は4900万円に留まった。


■リリース
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120190731479561.pdf

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