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広告・メディア

2019-05-29

セーラー広告、2019年決算は売上高微減ながら諸費用節減が奏功し利益は大幅増の形

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セーラー広告株式会社は、2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)の業績を発表した。


【連結経営成績】
売上高   :87億9100万円(前年同期比 0.3%減)
営業利益  :1億4900万円( 同 87.3%増)
経常利益  :1億5800万円( 同 63.1%増)
当期純利益 :8700万円( 同 316.0%増)


さまざまな取組を進めたものの、地元企業の広告予算投下に対する慎重な姿勢とともに、新聞広告や折込チラシなどの減少があり、売上高は前期比99.7%と微減した。
一方で提案型営業の推進による提供サービスの高付加価値化、顧客満足度の高いサービスの提供に努めた結果、利益率が改善。経費面では、営業力強化を目的とした人材採用費用の計上等があったが、諸費用の節減に努めたこともあり、販売費および一般管理費は前年同水準を維持。これにより、営業利益・経常利益は大きく伸長した。
特別損失として、保有資産に関する減損損失1400万円のほか、投資有価証券評価損400万円および固定資産除却損100万円を計上したことで、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は、8700万円と(前期比316.0%増となった。


■リリース
https://www.saylor.co.jp/ir/files/2019/05/ae2bed379b8d0d45ab0ed881d707dcee.pdf

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