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2019-05-16

共同PR、リテイナー契約先数増により増収して利益も2割増に 2019年1Q決算

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共同ピーアール株式会社は、2019年12月期第1四半期(2019年1月1日~2019年3月31日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :13億9000万円(前年同期比 7.5%増)
営業利益   :1億3200万円( 同 17.2%増)
経常利益   :1億3300万円( 同 19.6%増)
四半期純利益 :1億1700万円( 同 20.6%増)


リテイナー案件に関しては、国内スポーツ関連のPR活動案件を新たに受注するなど、契約先数が前年同期比から増加。オプショナル&スポット案件についても、売上高は前年同期比増となった。ペイドパブリシティ案件に関しては、前年の大型の広告出稿案件の減少により、前年同期に比べ減少したが、全体で売上高は7.5%増となった。前年同期に比べ人件費および人材採用費、販売費および一般管理費が増加したが、営業利益、経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益いずれも2割近い増加となっている。


■リリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/media/IR_2019051001.pdf

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