日本経済社、ミャンマー・ヤンゴン市に支社を設立 急速なIT化で注目

株式会社日本経済社は、ミャンマー連邦共和国のヤンゴン市にミャンマー支社(正式名称:Nikkeisha, Inc. Myanmar Branch)を開設した。吹野弘明氏が支社長を努める。
ミャンマーは2011年の民政化移管以降、高い経済成長を続けており、「アジア最後のフロンティア」として多くの日本企業が進出している。人口5,000万人超で、消費地としても高い可能性を持っているとともに、近年は、小売りや保険市場の開放、急速なIT化で世界的に注目されている。
ミャンマー支社では、同国に進出する日本企業を進出段階からサポート。同国に根差したコミュニケーションサービスを提供する。日本国内においても、ミャンマービジネス動向に関するセミナーや現地への視察ツアーの運営を行う予定。