広告業界の最新動向が5分でわかる無料メルマガ!


広告・メディア

2018-08-15

セーラー広告、広告出稿量が全体的に減少し赤字幅が拡大 2019年1Q決算

印刷する

セーラー広告株式会社は、2019年3月期第1四半期(2018年4月1日~2018年6月30日)の連結業績を発表した。


【連結経営成績(累計)】
売上高    :19億5300万円(前年同期比 6.4%減)
営業利益   :マイナス4300万円(前年 マイナス3100万円)
経常利益   :マイナス4000万円( 同 マイナス2700万円)
四半期純利益 :マイナス3400万円( 同 マイナス2400万円)


新店舗オープンにともなう広告受注、各種展示会の開催、ウェブ運用型広告の受注増、瀬戸大橋開通30周年記念関係、全旅連全国大会などがあったが、各企業のイベント期間の短縮や新規プロモート案件への出稿鈍化などで、広告出稿量が全体的に減少し、売上高は前年同期比で6.4%減少となった。
売上総利益率は1.1ポイント改善したが、人材採用費用など販売費および一般管理費が増加し、営業利益は4300万円の損失、経常利益は4000万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は3400万円の損失と、前年同期より拡大した。


■リリース
https://www.saylor.co.jp/ir/files/2018/08/f644515f12329ed6eddc0afb17eb789b.pdf

タグ:セーラー広告
PAGE TOP