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印刷・マーケティング

2017-09-29

共同印刷、特別損失35億円および特別利益41億円を計上 本社社屋建替えなど

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共同印刷株式会社は、2018年3月期第2四半期において、特別損失および特別利益を計上することを発表した。9月27日付の取締役会において、本社社屋の建替え、投資有価証券の売却を決定したことによる。
築後約80年の現本社社屋(東京都文京区小石川4丁目14-12)について、耐震性、セキュリティ、職場環境等を総合的に勘案し、本社社屋建替えを決定したとのこと。2019年1月より建物の一部取り壊しに着手し、2022年3月に新社屋完成を目指す。これにともない、減損損失および解体費用引当金として35億円(概算)の特別損失を計上する。
一方、保有資産の効率的活用および財務体質の向上を図る一環として、保有する投資有価証券の一部(3銘柄)を、9月27日付で売却したとのこと。これにより、約41億円の特別利益を計上する。
通期連結業績については現在精査中とのこと。


■リリース
http://www.kyodoprinting.co.jp/release/170927news1.pdf

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