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2017-09-08

総合商研、業績予想を上方修正 子会社の業績が安定し戻入金が発生

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総合商研株式会社は、2017年7月期通期の業績予想(2017年6月14日発表)について、修正数値を発表した。


 


【2017年7月期通期連結業績予想の修正(2016年8月1日~2017年7月31日)】
売上高   : 166億3000万円(前回発表 165億0000万円)
営業利益  : 2億8000円( 同 2億5000万円)
経常利益  : 3億5000円( 同 2億5000万円)
当期純利益 : 2億0000万円( 同 1億5000万円)


業績予想の発表後、子会社の業績が安定。また、債権の回収可能性を改めて精査したところ、営業外債権に対する貸倒引当金の戻入が3800万円発生する見込みとなった。これにより、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も、前回公表値を上回ることとなった。


■リリース
http://www.shouken.co.jp/sp/wp-content/themes/shouken/uploads/info//20170907.pdf

タグ:総合商研
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