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2017-08-28

アライドアーキテクツ、自社の顧客を活用したインフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始

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アライドアーキテクツ株式会社は、企業・ブランドへの好意度が高くSNS上での影響力も強いインフルエンサーを自社の顧客のなかから発見し、オファーや施策後のフォローなどを管理することができるインフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始した。SNSアカウント情報やアンケート回答情報をもとに好意度や影響力を可視化し、ユーザー情報やオファー状況を一元管理することができる。
インフルエンサーを活用したマーケティング手法が注目されるなか、企業は数十万人以上のフォロワーを抱える影響力が非常に強い有名人やトップインフルエンサーを採用し、SNS上での発信力を活用した認知拡大をするケースが多く見られるようになった。一方で、マイクロインフルエンサーと呼ばれる、特定の分野に興味を持つフォロワーを数千人、数万人抱えるインフルエンサーを採用し、そのフォロワーの企業・ブランドへの好意度向上を目的とするケースも注目されている。
マイクロインフルエンサーは特定の分野で人気を集めていることが特徴であり、その分野に長けていることから発信する情報への信頼が厚く、興味・関心で繋がっているフォロワーへの影響力が非常に強いと言われる。マイクロインフルエンサー自身がいかにその企業・ブランドを好きであるかが情報発信の際の重要なポイントになるため、企業はいかに好意度が高いマイクロインフルエンサーを見つけ出し、関係構築ができるかがプロモーションを成功させる鍵となる。
多くの場合、企業は自社の顧客をデータベース化しており、そこには企業・ブランドへの好意度が高いマイクロインフルエンサーが存在している可能性が非常に高いと考えられるが、誰が好意度が高いのか、誰が影響力が強いのかを把握することが難しく、自社の顧客を活用しきれていない場合も多い。また、マイクロインフルエンサーはトップインフルエンサーに比べ一人ひとりのフォロワー数の規模は大きくないため、複数のマイクロインフルエンサーを起用してリーチの規模を担保する場合が多く、それらを効率的に管理する手法が必要となる。
そのような背景を受け同社は、自社の顧客のなかから企業・ブランドへの好意度が高くSNS上での影響力も強いマイクロインフルエンサーを発見し、オファーや施策後のフォローなどを管理することができる、インフルエンサーマネジメントサービスの提供を開始した。
具体的には、公式SNSアカウントのフォロワーやWEBサイトの来訪者、メールマガジン登録者などをキャンペーンなどを通じてデータベースに登録、ユーザーの許諾を得たうえでSNSアカウント情報(登録SNS、フォロワー数等)やアンケート回答情報を取得しユーザーの情報を可視化、管理する。それらの情報をもとに、企業・ブランドの好意度が高くSNS上での影響力も強いマイクロインフルエンサーを発見し、プロモーション活動に参画してもらうためのオファーを個別・一括で送信することができ、その状況を一元管理できる。さらに、プロモーション終了後もメールやクローズドキャンペーン、SNS広告などを用いてマイクロインフルエンサーと自由にコンタクトを取ることができるため、継続的にアプローチすることが可能となる。


■リリース
http://www.aainc.co.jp/news-release/2017/01555.html

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