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広告・メディア

2016-06-24

ぐるなび、飲食店への外国人誘客促進でトリップアドバイザーと連携

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株式会社ぐるなびと旅行サイト「トリップアドバイザー」は、両社の英語版・日本語版サイトでの相互連携を開始した。簡体字、繁体字、韓国語の連携を順次進めるとのこと。
「ぐるなび」は、自社が所有する日本国内約50万件(多言語展開8万件以上を含む)のレストラン情報を「トリップアドバイザー」に提供。さらに35万件分について、「トリップアドバイザー」のレストランページから「ぐるなび」のレストランページへの導線が設けられる。これにより、飲食店情報の収集から予約まで、世界中の旅行者に利便性を提供し、訪日外国人誘客を促進するのが狙い。
6月時点で、予約導線が設けられているのは日本語・英語のPCサイトとモバイルサイトのみだが、トリップアドバイザーのモバイルアプリや他の言語には、今後順次対応する予定だ。あわせて7月4日より、ぐるなびのレストランページ内にトリップアドバイザーのクチコミ掲載を開始。これにより旅行時のレストラン選びを円滑にする。
さらに、飲食店の外国人客受け入れ支援も強化。注意事項や会話集を掲載する「おもてなしツール」の提供、トリップアドバイザーの活用も含めたインバウンド対策セミナーの開講を予定している。なお、トリップアドバイザーとぐるなびロゴが入った記念ステッカーをぐるなび加盟店に配布し、多言語メニュー対応店であることを示す施策も実施する。


■リリース
http://www.gnavi.co.jp/company/release/2016/20160622-12044.html

タグ:ぐるなび
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