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ネット・デジタル

2015-03-26

京セラ子会社、ビッグデータ扱うプラットフォームβ版を提供開始

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京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は3月24日、データマネジメントプラットフォーム「Rocket Fuel Origin DMP」のβサービスの提供を開始した。デジタルマーケティングブランド「KANADE」の新サービスとして提供を行う。


「Rocket Fuel Origin DMP」では、企業が保有するさまざまなデータに加え、Webメディアなどの第三者から提供されるデータ(3rd Party Data)を統合し、集積されたデータを自動学習することができる。これにより、潜在顧客から既存顧客まで属性に応じたセグメントデータを生成し、オウンドメディアやペイドメディアを通じたキャンペーンを実施するなど、クロスチャンネルにおけるリアルタイムなパーソナライズメッセージを配信可能としている。さまざまな外部のシステムとの連携にも対応する。


■リリース
http://www.kccs.co.jp/release/2015/0324/

タグ:京セラ
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