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調査・その他

2014-09-18

博報堂DYMP、東阪在住の70代のメディア・コンテンツ接触状況/暮らしを調査

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株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は、「70代 メディア・コンテンツ接触状況と暮らしの調査」の結果を発表した。調査日時は1月24日~2月6日で、東京・大阪在住の70代男女227名から回答を得ている。


「メディア接触」「消費意識と行動」「好きなタレント・アスリート/コンテンツ消費行動」の3つのテーマについて調査を行った。


それによると、70代のメディア接触総時間は、1日あたり430.6分(7時間強)。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など、4マスメディアの接触時間が長かった。東京の70代女性はメディア接触時間がもっとも長く、1日あたり455.7分となっている。なお、東京のメディア接触を時系列でみると、昨年に比べて、ラジオ接触が約23分増加していた(2013年55.0分→2014年78.3分)。その他のメディアの接触時間に大きな変化はみられなかった。
メディアに対するイメージでは、「携帯電話」が「なくてはならない」が、昨年より30ポイント以上アップした(東京:2013年7.3%→2014年39.9%)。一方、携帯電話に対するイメージが「わからない、あてはまらない」は69.6%から31.0%と大幅にダウンしており、携帯電話が70代の生活に根付き始めた様子が伺える。
なお、好きなタレントは「安住紳一郎」「水谷豊」「黒柳徹子」、アスリートは「イチロー」「浅田真央」「田中将大」がトップ3となった。
映画・音楽・美術鑑賞、スポーツ観戦、観劇といったコンテンツに対する年間消費金額は、東京が男女ともに平均35,000円前後で、大阪の約25,000円と比べて10,000円程度高かった(東京:男性約34,000円、女性37,000円 / 大阪:男性25,000円、女性28,000円)。
そのほか調査結果の詳細は、PDFファイルとして公開されており、ダウンロード・閲覧が可能。


■リリース
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/report/20140912_8460.html

タグ:博報堂
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