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調査・その他

2014-05-27

アメブロ、「2014年上半期流行語」を発表

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株式会社サイバーエージェントは、2014年1月1日~5月12日の期間に「アメーバブログ」に投稿されたブログ記事約7千万件をもとに、「2014年上半期流行語」の分析をおこなった。

■ブログデータで分析する「2014年上半期の流行語」

今回の調査では、2014年上半期(2014年1月1日~5月12日)にブログ上で話題になったキーワードを分析し、記事の投稿数をもとにランキング化。

「2014年上半期流行語」ベスト5

・第1位:「消費増税」   (540,758件)
・第2位:「アナと雪の女王」(112,494件)
・第3位:「妖怪ウォッチ」 (47,762件)
・第4位:「妊活」     (34,138件)
・第5位:「STAP細胞」   (29,109件)

他のキーワードに大差をつけて1位となったのは「消費増税」で、ブログの投稿数は全540,758件。2014年4月1日からの消費税8%への増税は、普段の生活にダイレクトに影響するぶん、人々の関心も高かったと言える、と同社は分析している。2位には、もはや社会現象とも化した、ディズニー映画「アナと雪の女王」(112,494件)がランクイン。ストーリーや感想を書いたブログ記事はもちろんのこと、同作品の大きな魅力である主題歌「レット・イット・ゴー」に関する記事も多くみられた。3位は、子供を中心に大人気の「妖怪ウォッチ」で47,762件。ゲーム・アニメ・コミックなど、さまざまなメディアを通じて爆発的な人気を誇っているだけに、ブログにおける話題数も多いのでは、とのこと。


◆リリース
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/detail/id=8897&season=2014&category=ameba

タグ:サイバーエージェント
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